Dr.ベースマン | 現役プレーヤーによる野球ブログ

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打ちにくい投手について語りたい(1)

こんばんは!Dr.ベースマンです。

更新時間が不定期な自分に喝を入れたい今日この頃であります。

毎日同じ時間に更新できたらカッコ良いですよね。(?)

 

 

高校野球では甲子園を決めるチームが続々と出てきてますね!

 今年はどんな暑い夏を見せてくれるのかとても楽しみです!←上から目線

 

 

さて、毎度毎度長い前置きは置いといて、今日は「打ちにくい投手」について少し語らせて頂きたいと思います。

 

 

あれ?前回の流れ的に「試合に勝つための考え方(守備編)」やらないの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

すみません。そのテーマはまた後ほど書かせて下さい(今日のテーマの方が書きたくなりました笑)。

 

 

さて、この「打ちにくい投手」ですが、これは僕の実体験からお話するものであり、必ずしも皆さんに当てはまらないかもしれません。

 

 

しかし、僕が「打ちにくいな」と思った投手は他のチームメイトも打てていないことが多いので、概ね共通しているのかなと思います。

 

 

今回は箇条書きな感じで書いていこうかなと思います。

 

 

打ちにくい投手その1

「テンポが早い」

 

 

これについては、皆さんも実感したことがあるのではないでしょうか?

 

 

ワインドアップにしてもセットにしても、ランナーを背負わない時の投球ペースが早い投手はとても打ちにくいです。

 

 

その理由の1つとして、打者が構え遅れるからです。

打者は構え遅れると始動が遅れ、ことごとく詰まります。

 

 

打者はその構え遅れを防ごうとすると、いつもより早い目に構えることになります。

 

 

そうすると、自分のペースで打席に入ることはできないのです。

 

 

これは打者にとってはとっても嫌なことですよね。ペースを全て相手投手に支配されるのですから。

 

 

もう1つの理由として、打者の「考える時間」を無くせるという点です。

 

 

上にも記したように、テンポが早いと打者のペースを乱せます。

 

 

打者はその自分のペースの中で次に来る球を考えているのですが、その考える時間すら与えなく出来るのです。

 

 

そうすると、打者は何を打つかを決めないまま、バッティングをすることになり、なかなか結果に結びつかないということになるのです。

 

 

これが、打ちにくい投手の1つ目の特徴、「テンポが早い」です。

 

 

1つ目の特徴を書いただけでかなり文字数が言ってしまったので、僕が言いたい「打ちにくい投手ついて」語ったらめちゃくちゃ長くなりそうです。

 

 

なので、記事を分けて書いていこうと思います!

 

 

(記事を分けると内容が薄くなってしまいますが、、、)

 

 

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

ご意見、ご質問があればコメントの方によろしくお願いします!