Dr.ベースマン | 現役プレーヤーによる野球ブログ

現役大学野球選手のプレーヤーによるプレーヤーのためのブログです。

練習におけるモチベーション・やる気について語りたい

こんばんは。ミスター Dr.ベースマンです。

 

 

昨日から「プレーヤーによるプレーのためのブログ」として記事の書かせていただいています。

まだ全然読者さんいないけど・・・

 

 

まあ、そんなことは当たり前であり、良いとして今日は「モチベーション・やる気」について少し語らせていただきたいと思います。

 

 

なぜ、このテーマで書こうと思ったかと言いますと、シンプルに大切だと思ったからです。

 

 

みなさん、練習前にこんな気持ちになったことはないでしょうか?

「だるいな」

「めんどくさい」

「やりたくないな」

「疲れた」

誰しもこんなことを思って練習に臨んだことはあると思います。僕もあります。というか未だにそう思うことはあります・・・(ダメボーイ)

 

 

しかしながら、この脳の持っている「モチベーション・やる気」によって練習の成果は大きく変わってくるというのは、みなさんご存知ですか?

 

 

わかりやすい具体的な例を挙げてみましょう。

 

 

ウエイトトレーニングで全く同じメニューを行うAさんとBさんがいます。

このAさんは、やるトレーニングごとに鍛えられる筋肉を確認し、Bさんは何にも考えずに淡々とトレーニングをこなしています。

このときAさんとBさん、どちらの方がウエイトの効果がありますか?というものです。

 

 

これはみなさん満場一致でAですよね。

その通りです。Aさんの方が効果があります。

これについては、科学的な実験結果としても出ています。

 

 

つまり僕が何を言いたいかと言いますと、「だるいな」「めんどくさいな」という状態で練習するということは目的を持たずに練習している状態なのです。

 

 

僕は練習前に脳内で「だるい」「やりたくない」という葛藤をするのではなく、

「この練習の目的はなんだ?」「何が上手くなるんだ?」ということを脳内で葛藤することを提案します。

 

 

だってどんなに嫌がったって練習は必ず行われるのですから笑

 

 

目的を持って練習に励むという行為こそが、やる気モチベーションそのものなのです。

 

 

と、ここまで語ったら大体見えてきましたよね。

練習における、やる気やモチベーションを上げる方法それは、

「その練習への目的意識を持つこと」です。

 

 

嫌だなあと思う練習メニューが出てきたら、

「この練習の目的はなんだ?」

「この練習で俺のココを上手くしてやる!」

と自問自答してみてください。練習における意識や上達度が劇的に変わってくることでしょう。

 

 

最後に、練習(部活)前になったら憂鬱になる人はこの言葉を自問自答してください。

一気に世界が変わります。

 

 

「自分はなぜグランドに行くんだ?」 

「なぜ野球をやっているんだ?」

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!