Dr.ベースマン | 現役プレーヤーによる野球ブログ

現役大学野球選手のプレーヤーによるプレーヤーのためのブログです。

コワイ打者についての語りたい

こんばんは。

Dr.ベースマンです。

 

めちゃくちゃあっっつい中、練習をやっており、日々死にそうになっております。

 

早実負けちゃったなぁ〜

清宮が108号打って日本記録作るの楽しみにしてたんですけどね、、、

 

やっぱり早実は投手が弱かったかなという印象。

強打者がいてもある程度レベルの高い投手がいなければ打ち勝つことはできないんだなと改めて実感しました。

 

かと言って、大エースがいても周りが全然打てなかったら勝てないんですけどね、、、

 

(結局選手が揃ってるところが勝つのか、、、現実は厳しい、、、)

 

さて、今日のテーマですが、まさにその清宮のような打席に立ってるとコワイ打者について少し語りたいと思います。

 

 あくまで、僕が野球をやっている中で感じていることを書かせて頂きます、、、

 

コワイ打者その1

初球から振ってくる

 

これは正直、投手からしたら相当嫌ですし、コワイです。

 

あなたが投手の立場になって考えてみて下さい。

 

投手はまずはじめに何を考えますか?

 

まずはどんな球種にせよカウントを良くするために「ストライクを取る」ことを考えると思います。

 

カウントを取りたいということは、ある程度真ん中のゾーンを意識してなげますよね、際どいところに投げてもボールになってしまうので。

 

そのカウント球を初球からことごとく振ってくる打者に対しては投手は真ん中に投げれなくなります。

 

すると、どんどん真ん中に集まらないよう、コースコースをついて投げるようになり、フォアボールが増えたり、球数が増えるのです。

 

球数が増えると投手って崩れていきますよね。

 

このような理由から初球から振ってくる打者は投手のリズムを崩す、コワイ打者なのです。

 

次の記事にもコワイ打者について書いていこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

打ちにくい投手について語りたい(2)

こんにちは。
dr.ベースマンです。

 

母校の高校が県大会で負けてしまい、悲しみの波に溺れていますが、本日も「打ちにくい投手」について語らせて頂きたいと思います。

 

前回は「テンポの早い投手」を紹介しました。

 

テンポが早ければ、打者は自分のペースで打席に立つことができず、また考える時間がなくなるので、総じて自分のバッティングができなくなる。

ということでしたよね。


(こんな4行に収まることを長々と1つの記事で語ってしまいました、もっと小さくまとめればよかったかな...)


さて、打ちにくい投手の特徴その2は、
「真っ直ぐが適度に荒れている」
です。

 

正直、球速がそこそこ速くて、球が荒れてるピッチャーってめちゃくちゃ打ちにくいです。

 

なぜなら、キャッチャーの配給を読んで、狙い球を絞ってもそこになかなか来ないからです。

 

例をあげましょう。
極端ですが、1ストライク、2ストライクをカーブ、カーブで取られたとします。


普通のキャッチャーならそこでアウトコースのボール球(おそらく低め)を要求します。

 

まぁ、状況と場合にもよりますが...
(そもそも同じ球を2球続けるのもあんまりセンスないですが...)

 

(あれ?例がなりたってない...?いえ、気にしません。文章力が無いだけです)

打者も大体の配給を予想して構えますよね。少なくともアウトコースを意識します。

 

しかしながら、それが軽くすっぽ抜けてインハイに来たらどうでしょうか?
おそらく、全く反応できずに仰け反って見逃すと思います。

 

つまり、何が言いたいかというと、適度に荒れている速球投手は、配球を狙っても狙えないのです。

 

少し自分がコントロール良く無いなぁと思う投手は、球速を上げる努力をしたら劇的に打ちにくくなるのでは無いのでしょうか。


最後になりますが、打ちにくい投手の特徴その3は、
「ランナーを背負った時の間合いの取り方がうまい」
です。

 

僕がよく野球を見ている中で、投手はランナーを背負ってから2パターンに分かれます。

 

1つは、単調なリズムで投げ続けるタイプ、そしてもう1つは間合いをしっかり変えて来るタイプです。

 

投球にあまり余裕が無く、ランナーを背負うと頭が一杯一杯になってしまう投手はリズムが単調になりやすいです。

 

リズムが一定になると何がダメかと言いますと、打者がタイミングを取りやすくなるのです。


タイミングが合ってしまったらドンピシャで捉えれる確率はあがりますよね。

もう1つダメな理由があり、盗塁をされやすくなります。

 

リズムが単調だと、このタイミングでGoというのが掴めてしまうのです。


しかも、そのタイミングというのは意識しなければ一試合通して変わらないので、ずっと盗塁をされ続けます。

 

以上、2つの理由からリズムが単調な投手は、間合いの取り方を帰れるようにならなければなりません。

 

逆に、しっかり間合いを毎球ごとに変えられる投手は、打者もタイミングが取りにくいですし、盗塁もしにくいです。

 

高校野球プロ野球を比べると大きく差がでます。


これは高校野球は審判に急かされるという理由もあるのですが、やはり、高校球児は単調になりがちです。

 

それと比べ、プロ野球の投手はセットに入ってから長い目に球を持って見たり、早い目にクイックで投げたりとタイミングで打者を殺している投手が多いです。

 

ぜひ、今度意識してテレビを見てみてください。

 

セット時の間合いの取り方がうまい投手はとても打ちにくいです。

 


ここまで、僕の思った「打ちにくい投手の特徴」のベスト3をあげてみました。

 

まだまだ、あげればキリが無いですが、この3つ(この記事では2つ)の特徴を持つ投手は特に打ちにくかったので強調して書かせていただきました。

 

分からないこと、質問があればぜひともコメントをお願い致します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

打ちにくい投手について語りたい(1)

こんばんは!Dr.ベースマンです。

更新時間が不定期な自分に喝を入れたい今日この頃であります。

毎日同じ時間に更新できたらカッコ良いですよね。(?)

 

 

高校野球では甲子園を決めるチームが続々と出てきてますね!

 今年はどんな暑い夏を見せてくれるのかとても楽しみです!←上から目線

 

 

さて、毎度毎度長い前置きは置いといて、今日は「打ちにくい投手」について少し語らせて頂きたいと思います。

 

 

あれ?前回の流れ的に「試合に勝つための考え方(守備編)」やらないの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

すみません。そのテーマはまた後ほど書かせて下さい(今日のテーマの方が書きたくなりました笑)。

 

 

さて、この「打ちにくい投手」ですが、これは僕の実体験からお話するものであり、必ずしも皆さんに当てはまらないかもしれません。

 

 

しかし、僕が「打ちにくいな」と思った投手は他のチームメイトも打てていないことが多いので、概ね共通しているのかなと思います。

 

 

今回は箇条書きな感じで書いていこうかなと思います。

 

 

打ちにくい投手その1

「テンポが早い」

 

 

これについては、皆さんも実感したことがあるのではないでしょうか?

 

 

ワインドアップにしてもセットにしても、ランナーを背負わない時の投球ペースが早い投手はとても打ちにくいです。

 

 

その理由の1つとして、打者が構え遅れるからです。

打者は構え遅れると始動が遅れ、ことごとく詰まります。

 

 

打者はその構え遅れを防ごうとすると、いつもより早い目に構えることになります。

 

 

そうすると、自分のペースで打席に入ることはできないのです。

 

 

これは打者にとってはとっても嫌なことですよね。ペースを全て相手投手に支配されるのですから。

 

 

もう1つの理由として、打者の「考える時間」を無くせるという点です。

 

 

上にも記したように、テンポが早いと打者のペースを乱せます。

 

 

打者はその自分のペースの中で次に来る球を考えているのですが、その考える時間すら与えなく出来るのです。

 

 

そうすると、打者は何を打つかを決めないまま、バッティングをすることになり、なかなか結果に結びつかないということになるのです。

 

 

これが、打ちにくい投手の1つ目の特徴、「テンポが早い」です。

 

 

1つ目の特徴を書いただけでかなり文字数が言ってしまったので、僕が言いたい「打ちにくい投手ついて」語ったらめちゃくちゃ長くなりそうです。

 

 

なので、記事を分けて書いていこうと思います!

 

 

(記事を分けると内容が薄くなってしまいますが、、、)

 

 

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

ご意見、ご質問があればコメントの方によろしくお願いします!

試合に勝つための考え方について語りたい(攻撃編)

こんにちはDr.ベースマンです。

 

 

連日の暑さから外に居るだけで激汗をかくのでシンプルにドクターに多汗症を治して貰いたいと思っている今日この頃です。

 

 

高校野球が盛り上がっていますね。

試合をTVで拝見するのですが、やはり試合運びが上手なチームは難なく勝ち上がっています。

 

 

試合運びが上手いチームは見ていて安心感というか、やるべき事を普通にやってのけるので凄いです。

 

 

さて、今日話題はまさにその「攻撃中における勝つための考え方」について、僕の意見を述べようと思います。

 

 

早速ですが、皆さんは攻撃側の時、どんな事を考えて攻撃していますか?

どんな事を考えて打席に立ちますか?

 

 

これは、アバウト過ぎる質問ですね。

そんなの皆さん、「ホームランを打つ」「ヒットを打つ」と答えますよね。

 

 

僕がここで聞きたいのは、「攻撃時に、チームとして」どのようなことを考えますか?という事です。

 

 

質問をもっと明瞭にしましょう。

野球において攻撃時に、「何アウト何塁」をつくりたいですか?

 

 

これも愚問のように思えます。なぜなら、無死満塁がベストだからです。

 

 

しかし、それは簡単には作れないことは皆さんもご存知ですよね。

ヒットもしくは四死球または、エラーを3つ連続しなければならないのですから。

相手の投手力によりますが、それはかなり確率の低いものです。

 

 

では、一体何アウト何塁を作れば良いのでしょうか。

何アウト何塁を作れば点を取れるのでしょうか。

 

 

答えはあります。

それは、「1死3塁と2死2塁」です。

常にこの2つの状況を作ると思いながら試合を運べば、考え方は劇的に楽になりますし、点を取れるようになります。

 

 

なぜ、1死3塁と2死2塁なのでしょうか。

まず、前提として2死3塁と、2死2塁は同等です。

なぜなら、打球判断をしないでヒット一本でホームに帰れるからです。

(確かにパスボール等の得点の可能性もあるので、2死3塁 ≧ 2死2塁ではあります...)

 

 

ヒット一本でホームに帰れるという理由からまずは、2死2塁をつくりたいのです。

 

 

次に、1死3塁ですが、タッチアップ(外野フライ)でまず1点取れますよね。

 

 

もし、内野ゴロが転がったなら、スタートをきります。

セーフのタイミングならそのままホームに突入、全然間に合わないのであれば三本間でワザと挟まれ、挟殺が行われている間に打者ランナーは2塁に進むのです。

 

 

1死3塁の内野ゴロ時に、3塁ランナーは何も動かないという選択肢もありますが、何かこちらが動いた方が、相手がミスをして点が入る可能性があるので、僕は動くべきだと思います。

 

 

また、もちろんですが無死3塁の時は、1死3塁をつくりたい訳ですから、動かなくて良いのです。

 

 

1死3塁、2死2塁のそれぞれの状況をつくりたい理由はそれぞれ理解して頂けたでしょうか。

 

 

そりゃ、作れるのであれば無死満塁を作りたいです。

しかし、先ほどにも述べたように簡単には作れません。

 

 

ですが、この1死3塁と2死2塁はランナーを1人出すことで作ることができます。

ヒット一本、フォアボール・デッドボール、エラーのどれか1つで作ることが可能です。

 

 

無死1塁でランナーが出たら、送りバントをし、1死2塁。

そこから強振して、ヒットなら1死1・3塁(=1死3塁)。

フライを上げてしまったら、いけるならタッチアップ、あまり余裕が無ければハーフウェーを優先し2死2塁。

 

 

どうですか?

凄く簡単に思いませんか??

 

 

そうです。あらかじめ攻撃時に作る状況を決めておく、そうすることで難しく考えることなくシンプルに攻撃することができるのです。

それが第一の目的です。

 

 

そして、その結果1死3塁と2死2塁がベストだったのです。

 

 

強く細かいチームは割とこの状況を頻繁につくっています。

(強打強打で打ち勝つチームもありますが、、、)

 

 

と、ここまでかなり専門的なことを長々と語らせていただきました。

 

 

日本語の言い回しが下手なので分かりにくい部分があると思います。

分からないことがありましたら、ぜひコメントをお願いします!

 

 

また、意見のある方もぜひコメントをお願いいたします!

ぜひとも意見を共有したいです!!

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

 

野球部の坊主頭について語りたい

こんばんは。Dr.ベースマンです。

 

 

よく考えたらこの名前あんまりセンスないな...笑

ベースマンの医者ってなんだ笑

 

 

暑い日が続いていますね。

みなさん水分補給を忘れずにしていきましょう←誰目線

 

 

長い前置きはさておき、今日は野球部における坊主頭について語りたいと思います。

ちなみに僕は坊主ではありませんが...

 

 

野球部おける坊主頭について、みなさんはどう思われますか?

もはや、野球=坊主頭という固定観念が強すぎてもはや何も思わないレベルですよね。

世の中の当たり前と言いますか。

 

 

しかし、僕は実はこの坊主頭の制度について疑問を抱いている口なのであります。

 

 

理由は、シンプルです。

「別に坊主にしたからって野球は上手くなるわけじゃなくね?」

こうゆうことです。

 

 

だってそうじゃないですか?

坊主にしたから何になるのでしょうか?

とこんなことを僕がブログで訴えても意味ないんですけどね笑

 

 

現実としては、野球部がもし髪の毛を伸ばしていたら、

「何をチャラチャラしているんだ」

「野球部のクセに」

という一般人から言われるようです。

 

 

そもそも、野球部が坊主の理由は昔からの風習が未だに続いているからなのです。

 

 

野球はサッカーとは違い、戦前から非常に人気があり栄えているスポーツでした。

 

 

そのためその時代の人々はみな坊主で野球をしていたが故に、未だに現代に引き継がれているのです。

 

 

昔から引き継がれていた風習と言えば、

「水を飲んではいけない」

「気合をつけるためにたくさん走れ」

「肩は冷やしてはならない」

等たくさんありました。

 

 

しかし、上に記したものは全て科学的に見ると間違ったことであり、それらの風習は今では全て廃止されています。

 

 

つまり、僕が何を言いたいかというと、坊主頭にも果たして科学的に有利な部分があるのか?ということです。

 

 

むしろ、坊主頭よりも、髪の毛が生えている方が熱中症にになりにくいという実験結果が出ています。

 

 

それもそうですよね。

帽子を被るとは言え、頭皮に直接日光が当たるか、そうでないかといえば、一目瞭然ですもんね。

 

 

また、大学生はほとんどの野球選手が髪の毛を伸ばしているのに、どうして高校生以下はだめなのかな?という部分でも僕は疑問に思っています。

 

 

と、ここまでツラツラと僕の「坊主頭について」の持論を語らせて頂きました。

ただただ意見を述べて内容が無いものとなってしまい申し訳ないです。

 

 

ただ、みなさんも野球人の坊主頭は当たり前ではないという事をもう一度考えて頂きたいです。

 

 

最後に、ここ最近では慶應義塾高校仙台育英高校が坊主頭にしないで、高校野球をやっていますね!しかも強い!

 

 

このような高校がたくさん全国に名を連ねるようになれば、坊主にしなくて良い高校も増えるのではないのでしょうか!

 

 

頑張れロン毛野球部!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

練習におけるモチベーション・やる気について語りたい

こんばんは。ミスター Dr.ベースマンです。

 

 

昨日から「プレーヤーによるプレーのためのブログ」として記事の書かせていただいています。

まだ全然読者さんいないけど・・・

 

 

まあ、そんなことは当たり前であり、良いとして今日は「モチベーション・やる気」について少し語らせていただきたいと思います。

 

 

なぜ、このテーマで書こうと思ったかと言いますと、シンプルに大切だと思ったからです。

 

 

みなさん、練習前にこんな気持ちになったことはないでしょうか?

「だるいな」

「めんどくさい」

「やりたくないな」

「疲れた」

誰しもこんなことを思って練習に臨んだことはあると思います。僕もあります。というか未だにそう思うことはあります・・・(ダメボーイ)

 

 

しかしながら、この脳の持っている「モチベーション・やる気」によって練習の成果は大きく変わってくるというのは、みなさんご存知ですか?

 

 

わかりやすい具体的な例を挙げてみましょう。

 

 

ウエイトトレーニングで全く同じメニューを行うAさんとBさんがいます。

このAさんは、やるトレーニングごとに鍛えられる筋肉を確認し、Bさんは何にも考えずに淡々とトレーニングをこなしています。

このときAさんとBさん、どちらの方がウエイトの効果がありますか?というものです。

 

 

これはみなさん満場一致でAですよね。

その通りです。Aさんの方が効果があります。

これについては、科学的な実験結果としても出ています。

 

 

つまり僕が何を言いたいかと言いますと、「だるいな」「めんどくさいな」という状態で練習するということは目的を持たずに練習している状態なのです。

 

 

僕は練習前に脳内で「だるい」「やりたくない」という葛藤をするのではなく、

「この練習の目的はなんだ?」「何が上手くなるんだ?」ということを脳内で葛藤することを提案します。

 

 

だってどんなに嫌がったって練習は必ず行われるのですから笑

 

 

目的を持って練習に励むという行為こそが、やる気モチベーションそのものなのです。

 

 

と、ここまで語ったら大体見えてきましたよね。

練習における、やる気やモチベーションを上げる方法それは、

「その練習への目的意識を持つこと」です。

 

 

嫌だなあと思う練習メニューが出てきたら、

「この練習の目的はなんだ?」

「この練習で俺のココを上手くしてやる!」

と自問自答してみてください。練習における意識や上達度が劇的に変わってくることでしょう。

 

 

最後に、練習(部活)前になったら憂鬱になる人はこの言葉を自問自答してください。

一気に世界が変わります。

 

 

「自分はなぜグランドに行くんだ?」 

「なぜ野球をやっているんだ?」

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

プレーヤーによるプレーヤーのためのブログ

初めまして。ドクターベースマンと申します。

 

このブログでは名前の通り、野球についての記事を書いていこうと思います。

 

野球といってもジャンルがありますよね。メジャーリーグのことを書く人もいれば、プロ野球高校野球のことを書く人もいます。視点を変えれば、野球道具について書く人もいれば、筋トレについて書く人もいます。野球の中にも興味のあるジャンルは人それぞれなのです。

 

そこで僕は野球のどのことについて書くのかと言いますと、「野球をプレーする中で必要なこと、情報」について書いていこうと思います。

 

上の文章を読んで、「え、それって野球についてのほとんどじゃね?」と思ったかもしれません。

 

その通りです。僕は、野球のあらゆることについての記事を書いていこうと思っています。なぜなら、僕は現役の野球選手だからです。某大学の硬式野球部に所属しています。

 

そうです。僕はこのブログを現役大学野球プレーヤーによるプレーヤーのためのブログにしたいと考えております。

 

いや、現役プレーヤーが何してるんだよw 練習しろよw と思うかもしれません。全くその通りではあるのですが、大学生って意外と時間があるんですよ。笑

 

で、僕はその空いた時間に何かやりたいな、充実させたいなと思い、僕が今までの野球人生で経験してきたことや野球における知識を読者の皆さんと共有できたらなと思い、このブログを立ち上げました。

 

その空いた時間に映画を観たりゲームをしたりしてもいいんですけどね。笑

それは時間の無駄かなと...(現実主義)

 

あまりみなさん興味なかったり、読まなかったりするとは思うのですが、今後の信頼のためにも軽く自己紹介と野球経歴を書かせていただきます。

 

 

スペック>

・大学1年生

・19歳

・男

・178cm

・75kg

・左投げ / 左打ち

・外野手

・50m:6秒2

・遠投:120m

 

 

<野球経歴>

・小3から少年野球を始める。

・小5で硬式野球、ボーイズリーグのチームに入る

・中学では、シニアリーグに入る

・高校では、硬式野球部に入る

・大学では、体育会硬式野球部に入る

・二度の全国制覇

 

 

とこんな感じです。「対してすごくないじゃん。」そう思うかもしれません。

全くその通りで、全然大したことありません。ですので、「この人の言ってることは全て正しい!全部実践してみよう!」などと思わずに、あくまで参考として記事を読んでいただけると幸いです。

 

もっと言えば、みなさんと情報交換なんかできればすごく嬉しく思います。

では、少し長くなりましたがこれにて自己紹介を終わらせていただきます。

明日からコツコツ野球についての記事を書いていこうと思います。

(他のブログと差をつけるために内容の濃いものにするぞ!)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!